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犬山城の小ネタ
犬山城
両雄睨み合う

両雄睨み合う

小ネタ

柴田勝家を倒して織田信長の後継者となった羽柴秀吉と、信長の二男・信雄と組んで秀吉打倒を図る徳川家康。この両雄が激突した小牧長久手の合戦(1584年)。犬山城もその舞台のひとつです。信雄側だった犬山城を城主の留守を突いて奪取したのは、信雄側から秀吉側に寝返った池田恒興。すかさず家康が11キロ程離れた小牧山城に陣を構えると、間もなく秀吉が犬山入城、しばし睨み合いが続き……。と、その後いろいろあって、結局決着つかずだったことは周知の通り。犬山城はその後、秀吉と和睦した信雄に返されました。

※ 読み:恒興⇒つねおき

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