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会津若松城の小ネタ
会津若松城
悲劇の部隊は皆未成年

悲劇の部隊は皆未成年

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戊辰戦争最大の激戦地となった会津若松城。一ヶ月もの間、新政府軍の砲弾を受け続けて激しく損傷し、老若男女問わず夥しい数の死傷者を出しました。また炎と煙に包まれる城下を目の当たりにし、敵の捕虜となるよりはと自刃を選んだ白虎隊の悲劇はあまりにも有名ですね。さて白虎隊とは、鳥羽伏見の戦い後に急遽編成された年齢別の洋式部隊4隊の中で、最も若い16・17歳の兵士で構成された部隊でした。他の部隊は若い順に、朱雀隊(18~35歳)、青龍隊(36~49歳)、玄武隊(50歳以上)。隊名は中国神話の四神獣にちなんでいます。

※ 読み:白虎⇒びゃっこ|朱雀⇒すざく

小ネタイメージ
JR会津若松駅前にある白虎隊士の像です(ばーとちゃ様撮影|写真AC)
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